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職場環境改善宣言の登録
今般、社会福祉法人 南風会は、全国社会保険労務士会連合会に、「職場環境改善宣言」の登録をおこないました。
当法人は、以下の項目を充足しています。
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【1、就業規則】 ・ 働くことに関連するルールを定めている ・育児・介護休業法に関する取扱いについての定めがある ・ハラスメントに関する対応ルールを定めている |
【2、労働時間管理】 ・始業・終業の時間管理を行なっている ・時間外勤務や休日出勤を命じるために必要な労使協定(36協定)を締結し、労働基準監督署へ届け出ている ・人員配置や業務分担の見直し、「ノー残業デー」を設ける等、長時間労働とならないような取組みを行っている |
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【3、年次有給休暇】 ・年次有給休暇を、対象者に付与している ・従業員が、自分の付与日数と残日数を知っている |
【4、賃金】 ・基本給・手当金額等の基準が定められている ・勤務時間のすべてについて、正しく支給している |
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【5、健康診断】 ・雇入時健康診断を実施している ・定期健康診断を実施している ・健診結果に所見があった従業員を把握している |
【6、労働条件】 ・労働条件や労働契約内容を書面などで明示している |
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【7、仕事と治療の両立】 ・介護や治療等と両立しながら勤務できる定めがある |
【8、雇用形態にかかわらない公正な待遇の確保】 ・従業員の勤務態度や能力等を評価する仕組みがある ・正規従業員とそれ以外の従業員の間に、不合理な待遇差や差別的取扱いはない |
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【9、女性活躍推進】 ・女性管理職がいる |
【10、高齢者雇用】 ・65歳以降も働きたい従業員のため、働ける制度がある |
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【11、外国人雇用】 ・外国人を雇用しており、在留資格は適正である |
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職場環境改善宣言/法令等を遵守し、働き方改革を進め、職場環境の改善に努めます。
令和2年度4月27日
社会福祉法人 南風会
理事長・特定社会保険労務士 栗田 淳二
社会福祉法人 南風会
令和2年度 介護職員等特定処遇改善計画の公開
令和元年度に引き続き、令和二年度においても介護職員等特定処遇改善加算の取得を行い、職員への支給等については、以下のとおりとする。
1 支給にかかる職員の経験技能等の要件
� 〃亳魁Φ伺修里△覯雜鄂Π�の考え方
キャリア特定手当を令和元年10月より支給。経験・技能のある職員、その他の介護職員、その他の職種の3つのグループに分け、4:2以下:1以下の比率にて、介護職員等特定処遇改善加算を分配支給する。
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�� 上記�ゝ擇哭△硫雜鄂Π�以外の職員
2 支給対象期間 令和2年4月分から令和3年3月分
3 令和2年度 介護職員等特定処遇改善加算の見込み額
6,641,688円
4 職場環境要件について
� 〇饉舛慮�上
・ 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援(研修受講時の他の介護職員の負担を軽減するための代替職員確保を含む)
・ 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
・ キャリアパス要件に該当する事項(キャリアパス要件を満たしていない介護事業者に限る)
�◆]�働環境・処遇の改善
・ 新人介護職員の早期離職防止のためのエルダー・メンター(新人指導担当者)制度等導入
・ ICT活用(ケア内容や申し送り事項の共有(事業所内に加えタブレット端末を活用し訪問先でアクセスを可能にすること等を含む)による介護職員の事務負担軽減、個々の利用者へのサービス履歴・訪問介護員の出勤情報管理によるサービス提供責任者のシフト管理に係る事務負担軽減、利用者情報蓄積による利用者個々の特性に応じたサービス提供等)による業務省力化
・ 介護職員の腰痛対策を含む負担軽減のための介護ロボットやリフト等の介護機器等導入
・ 子育てとの両立を目指す者のための育児休業制度等の充実、事業所内保育施設の整備
・ ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容
・ の改善
・ 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成による責任の所在の明確化
・ 健康診断・こころの健康等の健康管理面の強化、職員休憩室・分煙スペース等の整備
・ その他:年次有給休暇80%以上の消化、ノー残業の推進
�� その他
・ 介護サービス情報公表制度の活用による経営・人材育成理念の見える化
・ 中途採用者(他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等)に特化した人事制度の確立(勤務シフトの配慮、短時間正規職員制度の導入等)
・ 障害を有する者でも働きやすい職場環境構築や勤務シフト配慮
・ 非正規職員から正規職員への転換
・ 職員の増員による業務負担の軽減